生き物(虫含む)
恐怖の園芸
今日は花壇に肥料をまきにいきました。ついでに草刈り。
もーもーもー あまりの衝撃。尻尾をみた瞬間は言葉がでませんでした。
うねうねビチビチ何分も動いていました・・・。(鳥肌)
青く銀色に光るソレは、蛇かトカゲか持ち主の判断つかず。
とにかく気を紛らわそうと 肥料まきに切り替えて心を落ち着かせ・・・。(汗)
自分が生き物を鎌で切ったのか、トカゲが自ら尾を切ったのか
わからなくて動揺しました。
「尾は再生する部分だから死なないハズだ」と自分に言い聞かせつつ。
後でネットで調べたら、トカゲ(日本カナヘビ)だと判明。幼い個体は尻尾が青い。
ビックリしただけで尾を切り離すらしいので、私の鎌のせいではなさそうです。
安心した。ああ こわかった・・(それはトカゲのほうだと思うが)
仙台では、ほとんどトカゲは見かけませんでした。
関東にはずいぶんいるみたいです。
園芸をしていると、「エコ」とか「生き物にやさしい」とか
具体例が不明な観点がどうでもよくなります。(笑)
土を耕すたびに、知らずに虫やミミズをメッタ刺し・・・
数が多いから いちいち救出していられない(苦笑)
日に日に伸びる雑草に 手加減したら負けてしまうし。(笑)
ケミカルの便利さを、思い知ることも多いです。
「そういえば農家の畑って 作物以外の雑草が生えてない」
(畑の作物が並んでる風景って、やけにキレイだもんね)
「あれは薬を使ってたからか~。疑問にも思わなかった」等々。
かろうじて、花壇ではまだ使っていませんが。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★
先日、
園芸用のグローブを買いました。
当初、お高く可愛らしい
ガーデニンググローブを、
”ケッ”(イメージ先行しすぎじゃ!)と
思っていた私。
初めは軍手を使っていました。
・・・しかし、軍手は
土が中に入るわ、
根っこがまとわり付くわ
汚れが落ちないわ
もう大変。
ガーデニンググローブが、
きちんと目のつまった布で
できている理由がわかりました。
とはいっても、私が買ったのはゴム付きの作業手袋。(安いから)
ガーデニンググローブよりは蒸れますが
多少塗れても大丈夫なのが強み。作業がだいぶ楽になりました♪
ヒヨ激写
ヒヨを激写しました!
ガラス越しだからピンボケ。
夫が調子にのって ベランダにまた大豆を置いたら 来ましたよ・・・。(笑)
まん丸オレンジチークが可愛いヒヨ。泣き声は若干恐竜・・・。
キャベツと大豆、食らって飛んで行きました。
春になったら、そこらじゅうに食べ物が増えるから ここには来なくなるだろう。
それまでは 野菜、食らっとけ~
大豆食べたの だぁれ
先週の節分、うちでは大豆をまきました。
ベランダに散らばった大豆を「後で掃除しなきゃな・・・」と
思っていたのも つかの間。ある日見たら、消えていた(笑)
ひらひらと残る皮・・・。
ヒヨドリ?鳩?
(鳩だったら、警戒心があまりないから、居つかれると困るな・・・。)
そんなことを考えているうち、夫が大豆をまいておとり捜査。
まき場所は2ヶ所。ベランダの手すりと床。
他のことをしていたら、床の大豆は即行消えた!(驚)
「外!」 夫の声で窓見れば、犯人発見!相手はヒヨ。
←大豆が近すぎる上、
足場が狭くて取れない模様。
しばし 停止中。
(寒さのせいかずんぐり丸かった)
オレンジの頬がかわいいヒヨ。
うちをレストランにしてるのは
間違いなさそうだ。
奴ら常連の サラダ・バー。 (先月の状態は→コレ)
このうんこを
見よ!
(苦笑)
あきらめました。
この
キャベツ。
(丸くならないしね)
動物たちが来るのは面白い。
しかし 飼ってるわけではないから微妙な側面もありまして。(笑)
ひとまず サラダ・バーは開放中です・・・。
大食ヒヨドリ来襲・・・
この年始休み、帰宅したら、プランターの周りがトリ糞だらけになっていました。
果物も虫もいないし「食べるもの、無いよね・・・」と語ってたのですが
よく見たら プランターに植えたキャベツ本体が食われてる!!
秋にアブラムシが大量発生し、「農薬使おう」と言う夫をはねのけ
牛乳散布←効かない・唐辛子液散布←効かない
最終的にはガムテープで地道に除去し(面倒だけどよく取れる)ようやく駆除成功!
したのに~!
昨年ベランダに来たヒヨドリに「あ~近い♪」と喜んでたのですが、野菜を狙っていただけとは・・・。
今日も、ヒヨが近くにきました。私を見て逃げました(笑)
もうこのキャベツは鳥に寄贈しようかな・・・(笑)
白い玉
↑この丸い玉、正露丸ではありません・・・。
大きさの比率に置いてみただけですが、よく見たら正露丸の粒と同じ(笑)
これは昨夜・・・アジを食べまして・・・
グリルを洗おうとしたら この玉がころんとあって
つまんでみたら匂いもなく
あまりに良い形だったので洗ってみました。(笑)
アジの目玉ですね~。
夫が「乾かしてみたら」と言うので
放っておいたら、翌日↓
おおーっ!透き通ったではないか!!
これって一体なにす?
と気になってネットで調べたら
(ネットって便利だね~)
「全国家庭顕微鏡普及協会」のサイトに
キンメダイの水晶体をレンズにして撮影するページがあり
この玉の正体は「水晶体」と判明したのでした。
納得。魚眼レンズってこういうことだったのか!
まさに目からウロコ(あ 言ってしまった)な
出来事でした。
イモ生き残り・その後
ミツバの農薬にやられてしまったアゲハのイモたち…。
動けなくなってから1週間、エサもろくに食べれないまま、最後まで生き抜きました。
「あまりに可愛そうだから、いっそ…」
途中、夫とそういう話にもなりましたが、ミツバを近づけると、口をパクパク動かして良い反応。
こんな状態でも生きる意欲を見せました。
基本的に動けないので、こちらとしては生死の判断がしづらく
「ま、まさか もう?!」とあわてて触り イモがビクッて驚いて
「あ 生きてた。ゴメン…」とコントのようなことを繰り返してしまいました。
(申し訳ない…)
いよいよ動けなくなったころ、地面におきました。
パンパンの体は半分に縮んでました。
静かに息を引き取ったようです。
亡くなると鮮やかな色彩が消え 明確にわかる「死」が見えました。
こんな飼い方でよかったか、自己判断でしかないのでわかりません。
言葉を語らない生き物の世話は、本当に難しい。
イモたちよ。安らかに。
衝撃のイモ事件
育てる予定はなかったのですが、
家庭菜園にキアゲハが生まれたので
そのまま育てることになりました。(笑)
が、恐ろしい食欲。プランターの葉をすべて食いつくし、飢餓目前。
餌になるのはセリ科の野菜…。
しかし、スーパーの野菜は農薬があるので、イモには危険とのウワサ。
似たような境遇のイモ飼育者の意見を調べると、水耕栽培の野菜なら大丈夫とのこと。
どっちみち、このままでは死んでしまう・・・。
悩んだ挙句、結局スーパーで水耕栽培のミツバを買いました。
もりもり食べて元気な姿に一安心。
引越し前日。
イモ付きミツバを活けた容器をダンボールに入れて、イモだけ先に引越しさせました。
市販のミツバを1日で食べつくしたイモ~ず。
餌不足が起きないよう、念のため近所のスーパーでミツバを買って足し、
人間たちは家に帰宅しました。
誰も居ない部屋に、イモだけ留守番。
「イモは今ごろ、ガツガツ ミツバ食べてるかな~」とのん気に語っておりました。
引越し当日。
イモたちの元に行くと 何かがおかしい。
ダンボールの底に落ちて倒れている。体を変にゆがめて。
自分からは入らない水に落ちて水死している。脱皮途中で硬直している。
イモの人数が足りない・・・。
さなぎになるために歩いていった?と思って探しても見当たらず、
そうこうしている内に、引越し作業が始まりました。
隙をみて、再度イモを探してダンボールの底をめくってみたら…
みんな奥の方に倒れていました。
「農薬!」
この急激な変化は農薬に違いない!夫と2人で「ハッ」としました。
私が買ったミツバには 農薬が…。
水耕栽培だと思って買ったのになぜ?生産者によって農薬の量が違うの?!
その死に様は 生きてた途中に狂って死んだような 恐ろしい雰囲気でした。
しかもそれが、普段自分が食べている野菜が原因だと思うとさらにショック。
・・・呆然としてしまいました。
虫のために涙したのは小学生以来か・・・。
私は呆然として何もできなかったのですが
夫が「何にもしないよりは、水を飲ませたほうがいい」と
とりあえず水を含ませたコットンをあげると、口だけを懸命に動かしはじめました。
「おお!」
虫だからと言ってあきらめるもんでないなと思い、やれるだけのことをやることに。
神経に達する毒だったのか、体はもう動かせないようでした。
体の小さい子から亡くなってしまったので、地面に埋めてから
遅い昼食を某レストランへ食べにいきました。
引越し疲労と、イモの打撃を感じつつ・・・。
私が頼んだのは五目ラーメン。
ぷりぷりの海老を食べながら、普段感じていたことが 脳裏にかすめてハッとしました。
「この海老、炒めてあるはずなのに なんで生みたいに透明なんだろう。
寿司のゆで海老は必ず白いはずだけど・・・。」
「あ・・・ 添加物か!!」
帰ってから即効ネットで調べてみると、
「むき海老は、加熱すると縮んで食感が損なわれるため、一部 保湿剤を添加した商品が出回っている。
添加した海老は透明で縮みが少ない」との記述が何件かありました。
「やっぱり!」
今まで、あえて考えてきませんでしたが
ある頃から 身が小さい割には透明なエビを見かける機会が増えたとは思っていました。
最近の海老はプリプリで優秀なんだな~♪と簡単に考えていましたが。
(ちなみに、海老は殻付きのほうが風味が良いそうです。そりゃそうだ)
農薬も添加物も 一定の流通を保つには必要だと思いますが
より 小さい生物に影響がある可能性と(害虫に対してだけでなく)
本来の性質を 誤解して覚えてしまうこと
それが 怖いと思いました。
特にイモ(虫)、はものすごく成長の展開が速いので、少しの刺激も命に関わります。
その大きさと 展開の速さでは 人間の胎児でも同じではないか・・・?と。
もー 添加物と農薬のことを本気で考えたら
何にも食べれなくなってしまいますけど(苦笑)
実際イモを飼っていても、私も虫食い野菜は嫌だし。
嫌いな虫もいるし、アゲハを特別視してるだけなんですが…
色々考えさせられました。
今生き残りのイモは ミツバのベッドでゆっくり衰弱していってます。
お腹が空いてシワシワになりながら…。
無心で生きようとしています。うぅ。
イモ2号 その後
家に最後まで残ったイモ2匹が、ついにさなぎになりました。
これでやっと、植木鉢を室内に置く生活から開放!
(冷房をあてないよう、蚊取り線香をあびせないよう気を使った…)
イモは大食漢なので、餌がなくなるかどうか、ずっとヒヤヒヤでございました。
(しかし買ってしまったが)
かといって、イモにスーパーで買ったものをあげると、
バタバタと死んでいくそうです。
人間に害がなくても、気持ちのいい話ではないですね・・・。
あとはチョウとして飛んでいくばかり。
しばし羽化を待つばかり。
再び イモ・その後
↑これは沖縄にいた蝶「オオゴマダラ」
家にいるアゲハの子たち、イモーズ。
愛でて見守ってきましたが(観察してるだけともいう)
以前いた3匹は、結局、全員鳥に食べられてしまいました・・・。
悲しいかな ある日窓辺をふと見たら
カーテンごしに丸い頭がてん・てん・動くのが目に入り
はっ!として 網戸に寄れば
スズメが「ちゅん」と地面へ跳ねながら
黒いものをあっさり 頂くさまを見てしまいました。(驚愕)
間違いなく ここはレストラン・・・・。
現在いるのは、後から生まれたイモ3匹。(ついさっきも1匹食べられました)
気の毒なので、なるべく鳥がこないよう配慮しました。
そして最近フェルトにこっている流れで、
フェルトアゲハ(イモ)を作成中。
フェルトといえばラブリーなものが多い中
かなりのアウトロー・・・。
ものすごく楽しいです(笑)
イモ その後
我が家の居候『イモ(アゲハ)』が脱皮したと記しましたが・・・
その翌日、彼(彼女?)は失踪しました。
悲しみのあまり
夫婦共犯で某ホームセンターの商品植木からイモ誘拐。
(みんなにメリットがある誘拐だね!)
ところが
「これから楽しみだね~♪」と
お茶していた4・5時間の間にまた失踪。
おそらく 犯人は
自宅界隈で始終鳴き叫んでいる鳥・・・。
しばらくショックでボーゼンとしました。
うう・・・家に連れてきたばっかりに・・・。
(ホームセンターでも駆除されそうだけど)
その後3卵を誘拐したのですが (←こりない奴)
孵化しなかったり、孵化しても弱ってしまったりで
生き残ることができず・・・
後日 新たな新人3名が自然発生で誕生。
はたして イモーズは無事に成長できるのでしょうか。
イモたちによって 生きる厳しさを垣間見た梅雨のひと時でした。
身近な生き物(世話不要)
本日、めでたく我が家の住人が脱皮しました!
…大抵の方は引くと思われますが
山椒の木に住み着いたアゲハ君(イモ)が見事きみどり色(新幹線の形)になりました!
日ごろからペットを飼いたいと思いつつ されど自宅はペット禁。
ミニミニ生物ですが かわいいです。
沖縄の無人島にはオカヤドカリが沢山いてそれも すんごいかわいかったのですが
後で 天然記念物だと知りました。あまりにもいたので わからなかったけれど
日本全土で言えば数少ない貴重生物なんですね・・・。
つれて来なくてよかった・・・。(法律違反になるとこだ)
島でのびのび 生きてくれ。






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