田舎へ行ってまいりました。
婆ちゃんは、以前会ったときより元気でした♪
爺ちゃんは、体力は落ちましたが食欲バッチリ。
仙台から私の母も来ており、普段より2人の会話や動きが増したそうです。
「やっぱり、お年寄りには コミュ二ケーションの刺激が大切だねー」と
親戚同士で同感しました。
2人は何かと自力で動けますが、何せ体力の無いお年寄りなので、見守りとケアは必須。
爺ちゃんの「かかと」の床ずれに薬と絆創膏をはったら
「はい どうもご苦労様~」と言いながら 自室へ去っていきました。
爺、93歳。孫に丁寧な礼を言う。・・・すげーな。
年をとっても、やる気満々。
時には危なっかしくて、「面倒が増えるから自分でやらないでくれ~」という点もあるのですが
動ける体でいるためには、動く刺激は必要なこと。
「世話をする側」と「される側」の活動の兼ね合いは難しい・・・。
私もヘルパーのバイト時代に感じたことであり、
友人の子育ての話題でも、似たようなことを聞いた気が。
そういったバランスを上手に取れる人が プロなんだろうな。
近所の産直にはラベンダーが満開でした。ミツ蜂も一杯。
帰る日には 「さびしくなるね~。また来てね。」と、いつもの台詞。
一時は、豚インフルエンザが気になって(ウイルスの運び屋になるのが心配)
田舎へ行くか迷いましたが、沈静化したようで安心しました。
時間を作ってまた行きたいと思います。
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