見たかったな。ヒカペー
夫から、仙台の光のページェントの写真を見せられてハッとしました。

そういえば、仙台ってコレやってるんだっけ!(忘れてた)
冬の帰省は期間が短いので、親戚の家めぐりだけであっという間に時間が過ぎます。
今回は、夫と別行動の日がありました。
いつの間にか撮ってきたページェント写真を見たら、
なんだか無性に見たくなりました。
(仙台にいたときは、いつでも見られるから気にしてなかったな~)
表参道のページェントとは、比べ物にならない光!(そっちも見てないが)
昔、若人が「ヒカペー」と略していたのを聞いて、「それ変」と思ったけど
今となっては 親しげな方言にも聞こえたり。(笑)
(んだべな!やるべ!田舎っぺ。のような「ぺ」)
今でも同じ略され方なのかは謎ですが、ヒカペー、やっぱり綺麗です!
さようなら 昭栄パン工場!
仙台に帰省してきました。
実家に着いてすぐ、母から衝撃の報告が・・・。
「昭栄パン工場、今年で閉鎖だって。」
「・・・ええっ?!」
小さいころから、給食のパンと言ったら「昭栄」!
初めて見学したパン工場と言ったら、「昭栄」!
大人になっても、地元スーパーで「昭栄」を見かけるとつい買った・・・。
母は、パンを買いだめしていてくれました。
この昭和なセンス。姿が見られなくなると思うと寂しい。
せっかく買いだめしてくれたパンでしたが、若干日にちが過ぎてパッサパサ(笑)。
(なんでもそうだけど 特に昭栄は、出来立てがとてもフワフワで美味しい。
日にちが過ぎると、あっという間に給食のパンらしいパサパサ感に。)
このご時世、老舗の閉店なんてザラなんだろうなぁ。
給食のパンは、今はどこの工場で作っているんでしょうか。
一部 噂では、「今の仙台の給食事情はヒドイ」と聞きましたが・・・
どうなっているのやら。ちょっとだけ気になります。
ともあれ、昭栄パン工場、お世話になりました!
おつかれさまでした。
ニットのロングカーデ&プルオーバー
適当に購入して、たまりにたまったニット生地の消費活動 その①。
ネットをやれなくなった期間に作ってました。
ロングカーディガン。
襟元が変わっていて、着ると首元がくしゅっとなるデザイン。
見返しに別布を使いました。(こういう作りって既製品っぽくてイイ♪)
夫に見せたとき、「買ったの?」と言われて ガッツポーズ!![]()
その言葉、待ってた!!
生地 140巾×1.5m/500円(コットン100%)・・・購入店「ヴィシーズ」
ニット用糸 231円
パターン ポルカドロップス「デイリーニットセット」945円
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★
ニット生地の消費活動 その②
プルオーバー
写真では色が暗いですが、ピスタチオ色。
以前同じ生地で長袖を作ったので、今回は八部袖。裾は切りっぱなしでロールアップ。
下に黒のタートルを着て、ネックレス。そんなパターンで着用するでせう。
生地 140巾×1.5m/500円(コットン100%)・・・購入店「ヴィシーズ」
↑1.5mでギリギリ服2枚作れました。
ニット用糸 231円
パターン アトリエK「スウェットプルオーバー」1360円
ブーケのリース
結婚式で使ったウエディングブーケ。
私が使ったのは、造花(アートフラワー)です。
式場で出された生花のプランが値段の割りによろしくなく、
「だったらアートフラワーでもいいから 好きな花のブーケにしたい!」と
個人でブーケを作っている方(プロ)に依頼して、
打ち合わせを重ねて作って頂きました。(アートフラワーは基本的に割安)
結婚式の段取りをしている際、友人から
「式の物は 後々手入れが大変だから、残るものは避けた方がいいよ」と
アドバイスされていたものの・・・
好きな花で、特別に作ってもらうという過程が あまりに楽し過ぎました(笑)。
そして1年後・・・。扱いに困るブツへと、確実に変化。飾るのにも一苦労。
(特殊な形状だから、花瓶に立てられない。かといって専用のスタンドは場所ふさぎ)
しまうのもタンスの肥やしになりそうだ・・・。
そこで考えたのが、リースへの作り変え。

ホームセンターで100円で買ったリースの土台。↑
やろうやろうと思いつつ、1年以上が過ぎ ようやく実行に移すこと3日。
ブーケを分解する私を見て、「大丈夫なの?」と驚く夫。
勝算は・・・無い。(苦笑)
パーツは白バラ、黄バラ、ブルーベリー。ユーカリとバラの葉。ブルーのリボン。
ブルーべリーは、「木の実が好きだから実を入れて♪」とお願いしたもの。
分解しながら、いかに丁寧に作ってくれた物か、良くわかりました。
(しかも このブーケの大きさは、私の身長&ドレスに合わせてある)
作ってくださった方には申し訳ありませんが、
ブーケの役目は、十分に果たしてくれました。
再生させるつもりで 製作にはげむのみ。
あらゆる角度から見栄えのチェックを繰り返し・・・。
やけに美しく撮れているのは・・・カメラの性能(笑)
夫のおNewのカメラで撮ってもらいました。恐るべし、一眼レフ!
現物は、こんな感じ。画面暗いなぁ。
自分が希望したパーツだけあって、(プロが選んだ花だけあって)
形が変わってもお気に入り。
そのうち奥にホコリが積もって、色あせてしまうだろうけど
飾り続けて 自然に劣化したら、寿命を迎えたとして埋葬しよう。
そのときにはまた 新しい思い出が増えていることでしょう。




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